1940年  勝鬨橋架橋

隅田川にかかる勝鬨橋。現在は開かないが、当時は船を通すため橋の中央を開閉していた。
勘吉は、体の弱い白鳥純に勝鬨橋の開く瞬間を見せようと、すでに閉鎖してしまった橋も無理やり開けてしまうのだった!

(71巻9より)