1960年  両さんと琴音の初恋

浅草花やしきで運命的な出会いをした両さんと役者の橘琴音(たちばなことね)。 芝居のことで悩んでいた琴音は明るい両さんにだんだんと心を開いていった。 二人を乗せた人工衛星は今も隅田川の底に眠っている。

(76巻10より)