1926年  東京電力千住火力発電所(おばけ煙突)完成

方向によって見える本数が変わるため、「おばけ煙突」と呼ばれていた4本の高い煙突。昭和39年に取り壊されるまで、地域の顔として長く親しまれていました。少年時代の両さんは、豚平・珍吉とともに、煙突の本数を、その数に見える場所の暗号にしていた。

(59巻8より)